准看護師のお仕事探し!理想の転職先の見つけ方

復職しやすい職場選びのチェックポイントとは?

復職しやすい職場とは

看護師は圧倒的に女性が多い職種ということもあり、結婚、妊娠、出産などを機に、一度職場から離れるという人は多いでしょう。産休まで働くつもりであっても、つわりがひどい、妊娠の経過などにより、やむなく休んだり、退職することもあるかもしれません。

産休、育児休暇などを経て、職場に復帰する際もそうですが、一度退職し、別の職場で復職するとなるとより気を使うこともあるでしょう。その際、復職しやすい職場か、小さな子どもがいても働きやすい職場か、ということは非常に大切になってきます。

独身の頃や、子どもがいない頃と違って、妻、母、看護師という三足のわらじとも言える状態です。自分自身が頑張ろうと思っても、そうはいかないことも多々ありますし、何より無理のしすぎでは体がもちません。

では、復職後も安心して働ける職場とはどのようなものなのでしょうか。まずは、人員的に余裕のあることです。看護師は慢性的に不足していると言われる職種なので、なかなか余裕とまでは難しいかもしれません。それでも、看護師ひとりに対する患者の人数を見ることで、ある程度比較はできます。

診療科や救急の多さなどによって、一概には言えませんが、ひとつの参考にはなるでしょう。いくら周囲の理解があっても、物理的に人数が足りない場合には休みが取れないからです。復職の際には、慢性的に人材不足に陥っていないかをチェックしたいですね。

次に、子育てに対して理解のある職場かということでしょう。子どもは、急に熱を出したりするものです。そういった場合でも、休みをとらせてくれたり、必要に応じて時間休などを取れる職場だと助かります。

これは、人員的な問題のほかに、普段から職場内でコミュニケーションがとれていて、お互い助け合う姿勢が取れているかがポイントです。もともと、何かにつけて休みの取りにくい職場や、お互い首を絞め合うような雰囲気があると、子育てへの理解も得づらいでしょう。

とはいえ、そのような内部事情はなかなか外からはわかりづらいものです。自分から聞きづらい場合は、転職エージェントなどに相談して、聞いてもらうのもひとつの手と言えるでしょう。